パン屋さんのアルバイト
女子としては、ケーキ屋さんと並ぶ感じで憧れるパン屋さんでのアルバイト。のほほんとした優しいイメージや可愛らしい女子の姿がその理由ですが、実際はそうでもないようです(笑)。
パン屋でアルバイトをするとき、その仕事内容(スタッフの種類)は大きく2種類に分けられます。パンを焼くことを専門に行うスタッフと、レジ打ちや品出しをメインに行うレジスタッフです。
まずパンを焼くほうのスタッフですが、パン自体が昼の売れ行きに左右される商品であるため、午前中の仕事が勝負となってきます。場所によっては素材を作ってこねるところからスタートしますので、朝6時からスタートなんて場合もあります。早起きが苦手な人はまず無理な仕事ですよね。
こねたり何だりでかなりの力がいる力仕事で、同じ種類を何個か作るわけですから要領やコツが立派なスキルとして活きてきます。オーブンの近くに常駐していれば汗をかくような状況が続くことが予想されます。男性スタッフが多いように感じます。
一方でレジをメインに行うスタッフは、大抵の場合女性ではないでしょうか。
レジ打ちにおいては、パンの名前の書かれたボタン押しだったりバーコードがあったりすればいいですが、ない場合はすべてのパンの種類と値段を頭に叩き込まなければいけません。焼きあがったパンをディスプレイに並べる作業や、使った器具を洗ったり掃除をしたりする作業もあります。
場合によっては、売れ残りのパンをお買い得品として詰め込んでゆく仕事もあるかもしれませんね。イメージとはちょっと違い、意外と体力系であったり仕事量の多い仕事です。